カリフォルニアで送る初めてのマタニティライフ


by miki-seeds

突然の出血

2週間後の検査は27日。

もうすでに、つわりも始まっている。

眠気とだるさがある。

24日の金曜日の深夜2時頃トイレに行ったら出血していた。

うっすらピンク色だったが、頭の中は真っ白。

流産が頭の中をよぎった。

というのも以前に一度流産を経験している。

その時も最初は少量の出血から始まった。

もう怖くて怖くて眠れなかった。

明日の朝一にクリニックに電話しようと決めて何とか眠りについた。

24日の午後に今回はカレも付き添いでクリニックへ向かった。

しかし、途中で恐怖の為か猛烈に気分が悪くなりパニック状態になってしまった。

呼吸をするのが苦しくなり言葉を発するのもやっと。

まぶたからは涙がこぼれてきた。

そんな私をカレが落ち着かせてくれた。

ゆっくり呼吸をしてお水を飲んで何とか落ち着いた。

中絶手術の時もカレはずっとそばに居てくれた。

心からありがたいと思った。

だいぶ落ち着いたのでクリニックに向かった。

超音波検査が怖かった。

ドクター:「あ〜ありますね。見えますよ。」

本当に安心した。

出血は良くある事で安静にしていて止まれば心配いらないとのことだった。

後でネットで調べたら、絨毛性出血というのが一番多いらしい。

その日は血液検査をして終わった。

カレにもドクターから説明してくれた。

カレはホッとして、とても喜んでいた。

でも、私は前の事もあるのでまだまだ心配でそんなに喜べなかった。

自宅から近くの日本語が話せるドクターがいる産婦人科を紹介してもらった。

やはり人気があるようでなかなか予約がとれないらしい。

受付の方が代わりに予約をしてくれた。

全て英語だった。

これからは自分で対応しなくてはならない。

予約がとれたのは9月2日。

予想通りだいぶ先...

早めに調整出来るかもしれないとの事で月曜日までに電話があるとのこと。

間が空いているのでそれまでにもう一度ここのクリニックで診てもらうか産婦人科の別のドクターで診てもらうかになりそう。

でも、英語の診察だと不安だな。(通訳もいないらしい)

この日は超音波で胎嚢が見えてとりあえず安心して家に帰りました。
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by miki-seeds | 2009-07-25 07:33 | 妊娠2ヶ月